今必要とされているのは三菱東京UFJ銀行です

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今、世の中が大きく変わって、自己責任が叫ばれています。 グループ社員のライフプランについて、サポートできるものからどんどんやっていこうと活動しております。
FP関連を事業の柱に今後もセミナーや相談会といった催しを積極的に展開する予定ですが、今はまだFP資格者が不足しており、資格取得の勉強を社内ですすめています。 相談業務においては男女の区別がありません。
今後有資格者が増えることを期待します。 そして早くFP関連の事業が当社の一つの柱にと、努力しています。
そういう意味でもFPの資格は有望な資格であるといえるでしょう。 I井さんCFPまであと少し、私も研修校での缶詰め教育を会社から派遣されて受け、99年11月の初めての統一試験でAFPに合格しました。
CFPの方はやはり独学で勉強しており、まだ半分の3課目合格したところです。 勉強と実際の仕事とは少し違うところもあり、仕事をしているからできるというわけにはいきません。
それにCFP試験というのは非常にテリトリーが広いので、だれしも、得意・不得意があるのは当然で、得意なところで、しかもよく勉強したところが出れば、点数をかせげますが、試験には運、不運もあると思います。 とにかく、不得意な部分を克服して、なるべく早く残りの課目をクリアしたいと思って勉強中です。
AFP資格者になってから私が主にやっている仕事の一つは退職者を対象としたFP相談です。 Nでは退職者説明会を6つの事業所ごとに、毎月延べ50名〜60名の人数でやっております。
退職者の人数は最近増える傾向にあり、これからはますます忙しくなることが予想されています。 一口に退職者といっても3つのパターンがあります。
1つ目は定年になって退職する完全退職者、2つ目はグループ会社に移籍して本社を退職する人、そして、3つ目はセカンドキャリアといっていますが、いわゆる早期退職の方です。 相談の内容も、それぞれ微妙に違ってきます。

移籍の方は、グループ社員として残りますので、生命保険・損害保険の手続きもおよそ共通ですからそれほど難しい問題はありません。 セカンドキャリアの方は、Nを離れてしまうという意味では完全退職の人と状況は同じですが、年齢が最大10歳若いので、おすすめする保険や、必要とされる保険は違ってきます。

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